食品開発展2018 - 食食品の機能性・美味しさ・安全性情報を一堂に! 2018年10月3日・4日・5日 東京ビッグサイト 西1・2ホール&アトリウム
 

出展企業一覧

出展企業詳細

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(株)サビンサ・ジャパン・コーポレーション
出展社プレゼン
 試飲・試食・デモ 出展社プレゼン

出展情報

小間番号 2-061
出展商品 リヴィノール(ガルシニアインディカ抽出物)
コレウスフォルスコリ抽出物
バコピン(バコパモニエラ抽出物)
ダイジェザイム(穀物発酵エキス)
ラクトスポア(有胞子性乳酸菌)
出展の見どころ サミ・サビンサグループは、インドの製造拠点を中心に植物抽出物やファインケミカル等の研究開発・製造・販売を行い、今年で創立30周年を迎えます。コレウス抽出物やガルシニアインディカ抽出物に関する出展社プレゼンテーションも行います。ぜひお立ち寄り下さい。
ホームページ http://www.sabinsa.co.jp

出展社プレゼン

10月4日(木)15:30~15:50 J会場
コレウスフォルスコリ抽出物の白色脂肪細胞における効果
コレウスフォルスコリはインド、ネパール、スリランカおよびタイなどの亜熱帯地域を原産とするシソ科の多年草である。様々な病気の治療薬として、中国の民間療法だけでなくアーユルベーダ伝統医学で何世紀も使用されてきた。有効成分のフォルスコリンは白色脂肪細胞に働きかけをし、ホルモン感受性リパーゼを活性化することで脂肪酸の分解に寄与することが知られている。本発表ではさらに白色脂肪細胞の褐色化における効果について報告する。
10月5日(金)12:00~12:20 J会場
ガルシニアインディカ抽出物の肝臓障害における効果
ガルシニアはマンゴスチンと類縁のオトギリソウ科の植物であり、主にインドの南西部、スリランカ、タイなどに自生している。そのひとつであるガルシニア インディカはスパイスおよび調味料として使用されている長い食経験をもつ安全な植物である。その果実はkokum(コクム)として呼ばれ、アーユルベーダにおいて長い歴史があり、痛みや腫瘍、皮膚炎、下痢、赤痢、感染症へ用いられてきた。本発表ではガルシニア インディカ果実抽出物の肝障害における効果を報告する。

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